千鳥文化ホールのお知らせ|
北加賀屋を1つの拠点に活動されている村上渉さん
@wataru.murakami.nas が千鳥文化で公演を企画してくださいました。
来週月曜日、冬至の夜。ろうそくの灯りと共に、透き通る音色と指先まで澄み渡るような踊りを、どうぞご堪能ください。

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『 陰翳礼讃 』
薄暗がりの中、
その場に立ち上がる
音と踊りの表現
演者は身体的な稽古ではなく
瞑想に時間をかけて当日を迎えます
第1部はパフォーマンス
第2部は、生演奏に身を委ね
観る人もまた身体を動かし
観る・動くという境界を越えて
その場を共に体験する時間
タイトルは谷崎潤一郎『陰翳礼讃』から引用
“光の当たらないところに宿る美しさ”
“薄闇の中に息づく、日本独自の感性”
静けさそのものへの賛歌が
この言葉には込められており
人生そのものの見方が
変わるように感じています
冬至の節目
静寂な躍動を共に
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2025年12月22日(月・冬至)
開場18:30 / 開演19:00 終演21:00頃
千鳥文化ホール
地下鉄四つ橋線「北加賀屋駅」から徒歩5分
大人4400円 / U-25 3300円
中高生1100円 / 小学生以下無料
定員25名
ご予約: @wataru.murakami.nas までDM
※静かな雰囲気を大切にした公演です
※座席は当日先着順となります
-舞手-
/// 村上 渉
ストリートダンスを起点に、様々な身体表現を通過しながら、
現在は、その日その場の気配や静けさに身を委ねて踊っている。
心身が心地よく動くとき
踊りは空間や人の在り方に、静かな変化をもたらします。
精神と身体、その場に生まれる気配を手がかりに、踊りを探究している。
これまでにストリートダンスバトルでの優勝、米津玄師ツアーにダンサーとして参加、コンテンポラリーダンス公演への出演、太極拳大会での入賞など、多様な経験を持つ。
/// 竹内真紀
※現在ヴィパサナー瞑想に参加中のため、
本プロフィールは村上渉が代理で構成しています。
穂高養生園に勤める。
舞台やテーマパークなどで踊ってきた経験を持ち、確かな身体的基礎を持ちながらも、型や技術に捉われることなく、ひとつの命として踊ることを大切にしている。
以下、真紀さんのFacebook投稿より一部引用。
「自然の営みそのものがダンス」
というある先住民の長老の言葉をわたしは信じています
命ある身体はどんな身体でも常に踊っています
ただその身体を纏っている意識が地球と共鳴しているとき
真の自由を感じます
そこにある命でいたい
と願います
-音楽家-
///a.k.a gamaOil
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越中五箇山出身の音楽家。富山の秘境に産まれ育ち胎内より親しんできた民謡を伝承、昇華し唄い伝える現代の放下。
国内外を遊学し触れた芸能やVibrationをもとに、パーカッションをはじめ様々な民族楽器や電子楽器を操り現行土着音楽を奏でる。
国内外のフェスから原住民の村まで、生命の響きに歓喜しながら有機的エネルギー交歓で一期一会をまつっている。
2022年より民謡トライバルユニット、Jantokoi -雀と鯉- 始動。
原体験は幼少期の春祭り「輪になり歌い踊る」祝祭感覚。
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